WindowsでiPhoneが認識されない時にやるべき5つの対処法

WindowsでiPhoneが認識されない時にやるべき5つの対処法

Iphoneの写真をWindowsにバックアップ(保存・転送)したい時などにiPhoneとWindowsを接続しますが、Windows上でiPhoneが認識されないということがよくあります。

今回は、WindowsでiPhoneが認識されない時にやるべき対処法を紹介していきます。

iPhoneが認識されない時にやるべき簡単にできる4つ対処法

iPhoneとWindowsをLightningケーブルで接続してもWindows上で認識されない時にやるべき対処法はいくつかあります。

まずは、以下の4つの簡単な対処法をやってみることをおすすめします。

  • iPhoneを再起動する
  • Windows10を再起動する
  • Lightningケーブルを接続し直してみる
  • iPhoneのロックを解除してから接続する

特に4つ目の「iPhoneのロックを解除してから接続する」が原因の場合はよくあるので、iPhoneのロックを解除してから接続し直してみましょう。

それでも認識されない場合

上記の4つの対処法を行ってみても全然駄目。という場合はデバイスマネジャーの設定を変更する必要があります。

まずは、設定を開きます。

設定から「デバイス」をクリック。

「Bluetoothとその他のデバイス」の中にあるデバイスとプリンターをクリック。

その後、右クリックで「デバイスマネージャー」を選びます。

デバイスマネージャーが開けたら「ユニバーサルシリアルコントローラー」を開きます。

「Apple Mobile Device USB Driver」を右クリック、「デバイスのアンインストール」を選択します。

「アンインストール」をクリック。

アンインストールが完了したら、再度iPhoneとWindowsを接続し直してみましょう。

画像のように「デバイスとドライブ」にiPhoneが表示されれば、認識されています。

まとめ

今回はWindowsでiPhoneが認識されないときの対処法について紹介していきました。

WindowsでiPhoneの接続がどうしてもうまくいかない場合は、iCloudなどを使ってiPhoneの写真などをPCに保存することができるので、そちらも試してみることをおすすめします。

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