エクセルで四捨五入ができるROUND関数の使い方

エクセルで四捨五入ができるROUND関数の使い方

エクセルでは数字の計算などを中心に様々なことができます。

エクセルで小数点などを扱うことも多く四捨五入したいという場合があるかもしれません。

今回はエクセルで四捨五入をする方法をまとめていきます。

ROUND関数

エクセルで四捨五入をする場合に使えるのがROUND関数です。

ROUND関数は四捨五入したい数値と桁数を指定することで数値をその桁になるように四捨五入してくれます。

例えば「1111.1567」という数字があるとしてこれを小数点3桁まで表示させてそれ以下は四捨五入したいという場合は「ROUND(四捨五入したい数値,3)」を入力します。

すると「1111.157」という結果が返ってきます。

小数点はすべて四捨五入して整数にしたい場合は「ROUND(四捨五入したい数値,0)」を行えば「1111」という結果が返ってきます。

ROUND関数ではマイナス値を設定することで整数の四捨五入も行うことができます。

例えば「1115」という数字をROUND(1115,-1)とすると1120となり、ROUND(1115,-2)とすると1100となります。

まとめ

今回はエクセルで四捨五入をする方法をまとめていきました。

エクセルで四捨五入を使いたい場合はROUND関数を使うと良いでしょう。

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